建物外部からの物体の衝突などにも備えることができる

ねえ。洋子さん。私達って相当、詳しくなったと思わない?

まだまだ。奥が深そうよ。用途によって加入する「火災保険」の種類も沢山あるあるのよ。

種類って前に勉強しなかった?

復習を兼ねて他の「火災保険」も勉強しましょう。

復習は大事ね。でも、まだ沢山あるの?覚えるのも大変だわ。

まずは、以前も説明した住宅総合保険て覚えてる?

当たり前でしょう、もう忘れてたら先が心配じゃないの。住宅火災保険というのは、その保険で補償する損害に加えて
 建物外部からの物体の衝突・落下・盗難・水災・等の幅広い損害支出に備える事が出来る為に加入する保険のことでしょう?

それと、大事な事があるわよ。対象となるのは、住居用の建物とその建物内の家財になるということね。

これから、付け加えるところだったのに、、、。

それは、悪かったわ。次に、団地保険というのがあったわね。住宅総合保険と同じ様な内容だけど、各種費用や障害事故・水漏れ等の賠償支出に備える為の「火災保険」だったわよね。

私が知ってるのはそれだけだけど。他にもあるのね?

事業タイプ普通火災保険というのがあるの。これも、{住宅火災保険}と同じ用な内容の損害に備える為の保険なの。
 例えば、店舗・事務所・等の建物とその建物内の動産が対象になるのよ。

動産て、その土地に定着していない物の事でしょう。車とか、、。そうだ!私もそうね!

久美さんは定着してなくても、執着してるけどね。

どうゆう事?!洋子さんでも許さないからね!

ごめん!ごめん!次の保険の説明にいってもいい?店舗総合保険といって、普通火災保険で補償する損害と、他に建物外部からの物体の衝突・落下・盗難・火災・等幅広い損害の支出に備える為の保険よ。勿論、建物と建物内の動産が対象ね。

今、一番怖い地震保険について知りたいな。

地震保険地震保険だけで存在するのではなくて、「火災保険」の一部としての扱いになるのね。サービスによっては、地震保険では補償されない建物や家財等が条項に入っていたるするから、よく調べて確認する事が大事よ。

ぼんやりと、人任せにしたら絶対だめね。自分でよく考えるのね!よ~~く考えるわ!

そうよ。それに、今まで説明した種類について解っていても、今は、CMや雑誌やホームページでも、「火災保険」の補償や保険金について宣伝しているし、各保険会社特有の名前がついた保険もあるしね。
そうして、私の頭はますます混乱してくるので~~す。

だからこそ、保険会社と直接、価額やその他、個別相談しなくては成らない事項が余りにも多いからね。他の火災保険と比較検討したりとかね。

今では保険もインターネットで契約が出来るけど、最初にキチンと納得しておかないと万が一の時役に立たない「火災保険」だったら困るよね。

そうよ。お互いの旦那様のようにね。

ひど~~い!言いつけてやるから!それぞれの家庭が違うように、全ての不動産や事業は同じじゃないものね。だから、、。

何度も言うけど、各々に合わせた形で保険会社が扱っている、主要な「火災保険」を比較検討する事はとっても大事なことよ。

地震保険て、別に新しく契約したりとか、保険会社によってかなり違うんでしょう?

色々あるから面倒くさくなったりしないで、ちゃんと専門家と良く相談して時間をかけても、自分が納得のする「火災保険」を選ぶべきね。

そうね。面倒だと思って保険会社任せにしないで、家族とも良く検討して選ばないとね。

今日はきれいに、まとまりましたね。


火災保険ポイント
建物外部からの物体の衝突などにも備えることができる

店舗、事務所には、事業用の火災保険を

地震保険では補償されない建物や家財等がある


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